• 03

    日常的に行う床の表面洗浄には最適

    日常的に行う床の表面洗浄には最適

    小型自動床洗浄機(ミニスクラバー)を使用する主な用途としては、日常的に行う床面の軽い洗浄作業が想定されています。パッド(ブラシ)部分に掛かる比重の大きさなどにより重洗浄作業に向かないタイプもあります。しかしハードタイプの専用ブラシの設定がある機種や、取り付けるフロアパッドに硬いものを選ぶことで強い汚れに対応できる場合もあります。
     
    ミニスクラバーは大きな特徴で分けると、まずバッテリー(コードレス)タイプかコードタイプ、それとディスクブラシタイプ(フロアパッドやブラシが床と水平に回転する普通のタイプ)かシリンダーブラシタイプ(床に対して垂直にブラシが接触するタイプ)となります。
     
    それぞれのタイプの特徴を理解した上で、用途、場所に合ったタイプを選び、取り付けるパーツ(パッドやブラシ)を選定する必要があります。
     
    間違ったタイプを選んでしまうと、ミニスクラバーのメリットが活かされず、倉庫で眠ったまま邪魔もの扱いされる破目になる可能性も。
     
    タイプごとの特徴についてはこの後のページで。

     

  • 05

    床表面、汚れに応じて選択する

    床表面、汚れに応じて選択する

    自動床洗浄機の取り付けパーツで一般的なのは、ポリッシャーでも使用されている床と水平に回転するディスクタイプのフロアパッドとブラシです。
     
    また自動床洗浄機には、これらとはまったく違うシリンダーブラシというものもあります。シリンダーブラシは筒状のブラシという意味で床面に対して垂直方向にブラシが回転し、凹凸がある床でもその窪みに入り込んでいる汚れを掻き出すことができるというものです。
     
    この2つのタイプを比べる上で考える必要があるのは床の表面形状とランニングコストについてです。シリンダーブラシでないと対応できない床なのかどうかという点、それとランニングコストについてはフロアパッドを使用できるタイプではランニングコストを比較的低く抑えることができるということです。